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省エネボディ

  • 執筆者の写真: ゆき重 梅澤
    ゆき重 梅澤
  • 2020年9月14日
  • 読了時間: 2分

皆さま、本日も一日お疲れ様です。

ぐっと涼しくなって朝晩はだいぶ快適になりましたね。

子供たちが寝冷えしないように目をぎらつかせている最近です。


先週の木曜日、昨日の日曜日クラスでは腹筋・腹圧がクラステーマでした。

なぜにお腹周りを使いたいかというと、腹筋を割るぞー!という熱き目標ではなく、

背骨を伸ばししっかりと踵に体重を乗せて正しい姿勢を維持したいからです。

腹筋が働いてくれるといいことは沢山あると思いますが、姿勢が整って維持できれば

普段の日常生活での歩行やただ立つことがちゃんと運動になる!

エクササイズの時間をわざわざ設けなくてもちゃんと消費する身体(^^)

またお腹周りに意識を置いてあげると、ラクに骨盤がちゃんと立って(坐骨に乗って)いられるようにもなって腰痛改善、骨盤底筋群が使いやすくなる、背骨全体の負担軽減等など・・・無駄な力みが取れた省エネの身体につながります。

一番小さな力で動く、座る。そのために腹筋に働いてもらいます。


ヨガのポーズ、止まっているように見えるその内側では小さな力で身体の各部位を

パーシャルコントロールして細やかに動き続けています。その繊細な動きを寄せ集めて

ダイナミックなポーズが表れています。

身体の外側は柔らかく、身体の中心には安定感です。


肚が立つ、肚が座る、肚黒い・・・肚は感情とも密接につながっていますね。

私はお腹周りのエクササイズをした後は決断力が上がります。気持ちが前向きになって

何だか強くなったような気持ちになります~。


また来月、お腹周りをテーマにしたクラスやりましょう♪

お付き合いのほど宜しくお願い致します。

おやすみなさい(^^)



 
 
 

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